私が図書館で借りた為になる面白い本

2週間程前に、近くの図書館で面白い本を見つけました。タイトルは「いつでも逆に考えるとうまくいく」と言うものです。
PHP研究所出版で2004年12月8日に発売されたものなので、売ってないかも知れませんが、在庫があれば取り寄せは出来ると思います。
例えば、「1ヶ月1回1円も使わない日を作ろう」等小見出しで書かれているので読みやすいです。ほかにも色々面白いタイトルの小見出しがありますが、そこは、おたのしみですね。

私は、ストレスが溜まると、必ず図書館に行きます。皆さん大人しく読書をされているので、凄く静かで落ち着くのです。私は、基本的に
五月蝿い所や、人混みは嫌いなので、静かな図書館は、私にとって、かっこうの場所なのです。

本を借りる時は、大体タイトルを見て、ピンと来たものを借りるようにしています。そうじゃないと、読めませんからね。
そして、いつも大量に借りてしまうのです。
これは、私の悪い癖ですね。読めなかったら、再度借ります。それでも、読み切れなければ
諦めます。ストレス解消に図書館は良いですよ。皆さん、一度行ってみて下さい。

また欲しくなった展示品のソファー

先日、家族でお出かけをしていた時に見かけた、お店に出ているソファは展示品を売るためとても安く売られていました。
中々良い品で元々のお値段が10万円位なのに、展示品のため半額程度で売られていたのです。

これ、欲しいねと主人に言うと同調してくれました。
でも、やっぱり今はまだ買えないね、という話になりました。
我が家にはまだ小さな子供がいます。
我が家にある今のソファーは、子供の格好の遊び場と化しているのです。

思いっきりジャンプするので、そのソファの皮は剥がれて落ちてしまってます。
皮がポロポロと剥がれ落ちてるので、見栄えが悪いからとカバーをかけてあるのです。
それを買い替えたいね、とは主人と話していて今回のソファーを見つけたので、良いなと思ったのですが、今それを買い替えてもまた子供の遊び場となるに違いないのです。

せっかく新しくしたって、子供がソファーでジャンプしなくなるまでは意味がないのです。
もちろんジャンプしないように言えば済む話なのは分かるのですが、子供なんてついはしゃぐとやってしまうものなのです。
常に止める事は出来ないので、本人達が家でジャンプしなくなるまでは新しくソファーは買わないと決めました。

バン!と撃つ真似をする遊び

関西人は手で銃の形を作って「バン!」と撃つ真似をすると「うっ」と言って撃たれた真似をするとテレビで観ました。
確かに関西人の僕もそれをします。僕はいかにリアルに撃たれた真似をするかを追求するので、いかに映画のように、本当のようにというのを考えながらリアクションをします。
なのでみんなからは「上手すぎる」絶賛される次第であります。

しかしながら、僕は関西人に限らず、これはノリが良ければ誰でもするのではないかと思い、試しにまず関西人の友達にしてみましたが、みんなリアクションをとってくれました。
次に、関西人以外の関東の友達にも試してみました。

遊んでいる時、唐突に手で銃の形を作り「バン!」と撃つ真似をしてみると、その友達は「何やってんだよ」と笑って茶化すだけでした。衝撃的でした。もちろん、関東の方の人でもやってくれる人はやってくれるでしょう。

しかし、関西はほぼ99%の人がやってくれますが、関東の人の場合はかなりその確率が低まるのではないかということを身をもって体験しました。
やはり生まれ育った環境というのは大きいものなんだなぁとしみじみと感じました。

部署の変わった主人への尊敬

我が家の主人は、以前はファミリーレストランで店長をしていました。
とても意欲的に働いていて、天職に思えていました。
それが、急な会社の意向によって本部へと呼ばれてしまいました。
店舗で毎日、お客様を迎える事に一生懸命だった生活がガラリと変わったわけです。
仕事内容は、パソコン関係のシステム開発です。

社員の中で、パソコンに強いのを知って呼ばれたようです。
とは言っても、主人は店舗で働くのが好きで入った会社なので、本望ではなかったはずです。
身体を動かしていた仕事から、完全デスクワークになったのでストレスも相当なものだったと思います。

でも、私なら絶対に折れそうな状況でも主人は、これも良い経験だからと受け入れて頑張って働いているのです。
本当に尊敬します。
そういうポジティブさが私にはない彼の尊敬するところなんです。

どんな部署に回されても、その場で力を発揮すれば良い、と言うのです。
環境は選べなくても、そこで頑張っていればきっと誰かが見ていてくれる、と。
私もそう信じて主人が家ではリラックス出来るようにサポートしたいと思います。

お茶というのも、歴史が古いものです

コンビニの麦茶、美味しいですね。
お茶とかは、今一分からないのですが、麦茶は美味しいと思います。

お茶というと、伊藤園がやっぱり、外れがないといえると思います。
色々なものがありますが、特に伊藤園は、烏龍茶が美味しいと感じる事が多いですね。
お茶ってやっぱり、体にもいいですし、良い飲み物です。
昔、新聞で読んだ夏風邪予防の温かい麦茶は、いいらしいとのことらしいです。
それ以外でも、アジア諸国では、お茶に砂糖を入れることも多いのだとかで、世界中で飲まれているのですね。

実の所、お茶はコーヒーより、種類があると言えるでしょう。
何々茶というと、沢山出てくると思いますし、外国によって、お茶は沢山あると思います。
紅茶なんて、有名になるまでは、イギリス文化なわけですし。

三国志を見てみるとお茶は、古来の中国では薬でもあったとかで、日本でも千利休が茶道というものを、考えたように、お茶って凄いのだなと思います。

確か、吉川栄治三国志だと、母親か何かで劉備玄徳がこうきんぞくというならず者から、お茶を持って帰るシーンがあったような気がします。
当時は、高級だったのですね。

言いたいことは言って行こうと思います。

自分では、他人に嫌な思いをさせないようにと気を遣い生きてきました。
自分がされていやなことはしない、自分が言われて嫌なことは言わないと考えて行動してきました。
しかし、その割には損をしてるかもしれないと気づいたのです。
先日エステに行ってきたのですが、そこの担当の方はいつも私の話を聞いてくれます。

ずっと接客業をされてきた方というのは、人生いろいろ考えさせられることが多いと言います。
いい顔ばかりしていたら、自分がパンクしてしまうので仕事関係を離れたときは言いたいことをなるべく言うようにしてるという事でした。
自分たちの母親が、厚かましくいろんなことを言ったりしているのを見て恥ずかしいと思うことはありました。

でも、それって年齢を重ねて自分がパンクしないための防衛反応なんだということに最近気づいたという話をしていました。
わたしも、これからはもっと自分を強く持ち、納得いかない時にはしっかり言えるようにくせをつけて行こうと思いました。

遠距離恋愛ってつらいよー!

実際自分がそうなるまでは、「自分は遠距離向いているんじゃないかな」とか思っていたけど、やっぱりつらい!
何がつらいって、よく言われるけど「さみしい」って言うのと、「会いたいときに会えない、話したいときに話せない」って言うのがつらい。

私に寂しさをまぎらわせるような趣味や友達がないのもさらに寂しさを助長させるんだろうな。

ひょっとしたら彼氏に依存しすぎているんじゃないかって不安になるし、そうなったら別れた方が幸せなのかもって思うこともある。
まあ実際わかれるつもりなんて更々ないけど。
他の遠距離恋愛してる人ってみんなこんなこと思っているのかな。
もしこんな風に思っているのが私だけじゃないって思えたら、少しは心が軽くなるなって思いました。

やっぱりさっきも言ったけど、自分は依存しちゃってるのかもって考えてしまうのがいちばん嫌だな。やっぱり胸はって「いい恋愛してます」っていいたいもんな。
うーん…ぐるぐるぐるぐる考えて、やっぱり遠距離つらいよーってなってしまう私はまだまだなのだろうね。

もっとも精進せねばね。