築何年と経っている家の補修はどの様に行うのだろうか

私はふと気付きましたが、この世の中の人のどの位の人が家の改修を行っているのかと言う問題に疑問を抱きました。
例えば、私が昔住んでいた家に十数年と住んではいましたが、改修を行った事は一度もありません。

ローンを払い続けていたのもそうですが、お金の問題で改修出来なかったと見るべきなのか、それとも初めから改修そのものが親の頭の中に入っていなかったと言う事なのかもと思うのです。
つまり、日本は地震が毎日何処かで起こっている国ですが、果たして大地震に耐え得る家がどれだけあるかと言う話です。
アパートやマンションであれば、定期的に改修作業を行っている所を見掛けた事はあります。

けれど、一般家庭のお家で改修作業を行っている所は一度もないと言う事実に気付きました。
もしかしたら、私が見た事ないだけで改修を行っている人はいるのかもしれません。
けれど、少なくとも私が知っている一軒家全て補修を行った形跡はないです。
これでは、地震に耐える事は無理なんではないかと心配になってきます。
そして私には、補修に関する知識は一切ありません。

これが一般常識ならば、私の様に知識がない人間に学生の内に学校側がきちんと教える義務があるのではないかと思います。
学校は学業だけでなく、常識もきちんとした形で教えるべきです。
でないと、家を自身で建てた人皆が、家の補修を行う事をしないと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です