寝付きに効果的だった読書

最近、寝る前に読書をすることにハマっています。

もともと、昔から寝付きが悪い事が悩みで、寝る前に目をつぶってネガティブなことを考えがちになっていました。
そんな夜が嫌で、これまでは大概寝る直前までTVを見るかスマホをいじっていました。
しかし、この行動は交感神経の刺激となってしまい眠りの質を悪くすると聞きました。
さらに、質の悪い眠りを続けると、うつ病や認知症の原因にもなると聞き恐ろしくなりました。
ブルーライトを長時間浴び続ける事により日焼けをするという、最近の美容研究結果も出ているようで…急速に読書に切り替えることにしたのです。

一部では、読書自体も脳を刺激してしまい眠りにくくなると聞きますが、私は逆にとっても効果がありました!
活字を読んでいると何故か、リラックスしてすぐ眠くなります。
それに、自分の人生とは関係ない物語(小説)を読んでいると、その日にあった嫌なことやネガティブなことから一時逃避することができるのです。

寝る前の読書を始めてから、寝付きがすっかり良くなりました。
今ではお肌のゴールデンタイムには必ず眠れるようになっています。
そのおかげで体内時計も整っているようです。

寝付きの悪さでお悩みの方は是非一度、試してみてくださいね。

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