美味しいトマトソースの作り方

私が好きな、好みのトマトソースは酸味が少なくて、甘みもあるようなモノです。
鶏肉をトマト缶と煮込んだチキンカチャトーラは私のよく作る料理で、夫も大好物なんです。

だけど、悩みがあります。
トマト缶によってはトマトに酸味が強くて、何とか仕上がる時には酸味が少なくなるように、と最後に牛乳混ぜたりかなり高温で煮込んだりしてますが、どうしても酸味が消えない時もあるのです。

ネットでも調べて、色んな事を試したけれど酸味が残ると夫に出す時にも気が引けます。
私が自分で美味しいと思えないからです。
でも、夫は酸味も嫌いではないからと言います。
それは優しさで言ってくれてるのか本音か、判りかねます。

昨日のチキンカチャトーラは、とても私の好みの味となり上手く出来ました。
そして、夫もとても美味しいと言ってほとんどトマト缶一つ分入った鍋いっぱいのカチャトーラを食べてくれちゃいました。
やっぱり、本当は夫も酸味が少ないカチャトーラの方が良いんですね。
トマト缶、価格がその時に安いものを選ぶのでなく、酸味が少なく作れた時に使ったトマト缶をいつも買おうと思います。

意外とドラマや映画を沢山知っている息子

小学校高学年の息子はごく一般的な小学生男子で、子供向けの人気アニメやゲームなどを毎日楽しんでいます。
ドラマや映画をそれほど見るわけでもないし、子供向け意外はあまり興味を示しません。
しかし、意外と沢山知っているのです。

同居している両親はドラマと映画が大好きです。
休日などは、自分の部屋でレンタルしてきた映画を楽しむことも多いですが、息子はその部屋から漏れ聞こえてくる少しの音声だけでタイトルを当ててしまうのです。
それから、「確かあの俳優さんが出ていたドラマ」などとタイトルを思い出せないとき、俳優さんの名前を聞いただけですぐにドラマの名前を言い当ててくれます。
これにはいつも驚かされています。

息子は先にも書きましたが、ドラマも映画もそれほど見ません。
自分が見るアニメの映画ならともかく、それ以外を沢山言い当てるので、一体どこで知ったのだろうと不思議です。
本人は「朝の情報番組で知った」と言っていますが、毎朝見るチャンネルは決まっています。
それ以外のテレビ局の情報にも詳しく、本当にどこで情報を仕入れているか謎なのです。

そして今日も息子は、父の部屋から聞こえてくる映画のセリフひとつでタイトルを言い当てました。
子供の情報収集と処理能力に驚かされる日々です。

自転車でストレスを解消

私のストレス解消法は幾つかありますが、それらの中の一つが自転車です。私は自転車に乗るのが好きで、移動手段は自転車が基本です。通勤にも自転車を使用しています。今回は、自転車を使ったストレス解消法を2つ紹介していきます。

1つ目は、思い出めぐりです。小学生から高校生までの通学路や、よく遊んだ場所を自転車で通るのです。久しぶりに通ってみると景色が変わってしまったりしていることもありますが、当時のままのところもあります。それを見るととても懐かしくなり、当時の思い出が蘇ってくるのです。

2つ目は、新規開拓です。今まで通ったことのない道を通るのです。こちらは新鮮な気持ちになれますし、新たな発見があることも多いです。道に迷ってしまうこともありますが、それもまた面白いのです。

自転車の魅力は、すぐに停まって降りたりすることができる点です。これは車ではできません。天候の影響が大きいのが欠点ですが、それを除けば理想的な乗り物であると思っています。今後も自転車を楽しんでいきたいと思います。

勝ちにこだわるということ

スポーツでは、勝ち負けが当たり前のことで、勝った選手、負けた選手がそれぞれインタビューされているスポーツニュースを見る事があります。

しかし、この時、負けた選手のインタビューに、少し違和感を感じる事がありました。

負けて、何かコメントをすることがあるのだろうか、と感じるのです。

選手は勝つ為にトレーニングをしているのだと思います。

それなので、負けた時に敗因をコメントすることは、おかしいと思うのです。

プロ野球の監督だった野村克也さんは、勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、と言っています。

負けに不思議の負けはないのです。

負けは負けだと思います。

つまり、勝ちにこそ、全てが要約されているのだと思います。

勝ちを分析することこそ、スポーツの世界で、または自分の仕事の領域で、力を発揮するのだと思います。

スポーツの世界は、この勝ち負けが、はっきりしているので、とても分かりやすく、目が行きます。

自分は何に勝つのかを、いつも気にして行きたいと思っています。