勝ちにこだわるということ

スポーツでは、勝ち負けが当たり前のことで、勝った選手、負けた選手がそれぞれインタビューされているスポーツニュースを見る事があります。

しかし、この時、負けた選手のインタビューに、少し違和感を感じる事がありました。

負けて、何かコメントをすることがあるのだろうか、と感じるのです。

選手は勝つ為にトレーニングをしているのだと思います。

それなので、負けた時に敗因をコメントすることは、おかしいと思うのです。

プロ野球の監督だった野村克也さんは、勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、と言っています。

負けに不思議の負けはないのです。

負けは負けだと思います。

つまり、勝ちにこそ、全てが要約されているのだと思います。

勝ちを分析することこそ、スポーツの世界で、または自分の仕事の領域で、力を発揮するのだと思います。

スポーツの世界は、この勝ち負けが、はっきりしているので、とても分かりやすく、目が行きます。

自分は何に勝つのかを、いつも気にして行きたいと思っています。

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